[不倫]石田衣良「夜の桃」
作・演出の野田秀樹が描くは、不倫相手の幼子二児を焼死させたとしてマスコミを賑わせた、某不倫放火殺人事件の犯人。
全編英語で語られる中、不倫相手の妻の一言――貴女は子宮を掻き出すしか能のない女――だけが、日本語で発せられる。
また、一方的な愛とか、愛人だの不倫だの、そういった歌詞の曲は大嫌いですけど。
ところで、なぜか、姜 尚中さん(カン サンジュン)が審査員として出てましたね。
相変わらずふざけてるなぁ、NHK。
こんな反日的な人を呼ばないでもらいたい。
バカボンが浮かれている間に、 奥さんは別の男と不倫心中してたとかさ。
そんな話なんてごまんとあるんだからさ。
無理矢理元気出そうぜ。
無理矢理割り切って生きていこうぜ。
444 名前: 名無しさん@九周年 [sage] 投稿日:2008/12/31(水) 07:58:12 ID:Ky6ふみ子の短歌自体は、わりと面白い。
施術されつつ麻酔が誘いゆく過去に幸せなりしわが裸身見ゆ 冷やかにメスが葬りゆく乳房とほく愛執のこえが嘲へり われに似しひとりの女不倫にて乳削ぎの刑に遭はざりしや古代に 魚とも鳥とも乳房なき吾を写し双六の賽、山法師」(天下の三不如意) ・上皇の不倫行為が引き起こした皇位継承順位の不思議 ・自分の孫(鳥羽天皇)の嫁(待賢門院)と密通→崇徳天皇 ・鳥羽天皇の復讐:藤原得子の讒言 ・「保元の乱」(1156)の対立 ・崇徳上皇(兄そして、友人の不倫の崩壊・・
結末はちょっと言えない大逆転。
石田は本当は器用な作家だ。
今年はこの作品が最後となった。
重松清、石田衣良、桐野夏生・・
来年はこの常連以外の新しい作家への挑戦を と考えている・・
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